R8.2.13 育児講座「おとなも子どもも楽しめる離乳食」

寒さを感じる日もありますが、少しずつ暖かさを感じる日もでてきましたね✨

今日は野田村保育所調理員の藤原 幾子氏を講師に迎えて、「おとなも子どもも楽しめる離乳食」について、お話を聞きました!

最初は、プリントを見ながら、食育・保存食についてのお話を聞きます。

赤ちゃんだから食育ができないわけではありません!匂いを嗅ぐ・手で食材を触り、感触を楽しむ・食材、おかずの見た目・調理している音や食べた時の歯ごたえ・味・・・五感を使って経験したり、保護者が声をかけたことも食育だそうです☺大きくなるにつれて、好き嫌いも出てくると思いますが、自分で育てた野菜は食べることもあるので、どんどん経験させてほしいそうです!これも食育に繋がりますね♬

1歳を過ぎたら、一緒にクッキングもいいそうですよ🥄その子の発達にあったお手伝いをしてもらうと子どもも喜びますし、力になってくれて、助かりますね☺

例えば、

1~2歳児・・・トウモロコシの皮を剥く・トマトを洗う・レタスやチーズをちぎる・乾物のワカメを水に浸す・・・

3~5歳児・・・食材をキッチンバサミで切る・卵を割って混ぜる・ハンバーグをこねて、形を作る・・・

(必ず大人と一緒に行いましょう!)

 

次は保存食についてです。非常時、せっかく準備した食料も、慣れない味だと、子どもは食べられないことがあります。普段から、即席のみそ汁やレトルト食品も試してみて、家族それぞれの好みの物を備えておいたほうがいいそうです!アレルギー食品やお菓子は非常時には手に入りにくいものもあるので、日常的にストックしておくことが大事だそうです💡非常時のお菓子は、子どもの不安を和らげるので、クッキーなど長期保存ができるものもおいておくと安心ですね!フリーズドライも種類が豊富になってきたので、有効活用してみてください☝

最後は質問タイム💡

Q:だしの素使用してもいいか?

A:作るのも大変だし、離乳食は食べる練習期間なので、色々な味にチャレンジしてほしいです!おかずと白飯を混ぜたものも食が進んでいいのですが、その味をインプットしてしまうので、できればそれぞれのおかずに分けて与えてほしいです。

 

Q:食べるものを与えれば永遠に食べ続けるのですが、いいですか?

A:まだ満腹がわからない月齢なので、ある程度の量で終わらせて大丈夫です!

 

Q:毎朝、小学生の上の子たちと同じ内容のおかずを与えてしまうが、毎朝同じおかずを与えていいか?

A:1日を通して調整すれば問題ないと思います!

 

Q:温野菜のレパートリーがないのですが、お勧めの食材はありますか?

A:旬の食材を取り入れるのがお勧めです。旬のものは美味しい→美味しい経験が増える→食事が進む・・・ので、美味しい経験をたくさんし、色々なものが食べられるようになればいいですね☺

 

質問コーナーもひと段落し、今日の保育所の献立と取り分けた離乳食を紹介します!

今日の献立は、ポークカレー、春雨サラダ、ウインナー、枝豆、みかんでした!

離乳食用に取り分け、作ったものが、こちらです👇

 

お話もひと段落したので、みんなで試食会です✨

保育所のカレーは子ども達にも大人気ですが、今日参加した保護者の方々からも「おいし~♡」と、好評でした😋

子ども達もパクパク食べ進め、完食しました✨

 

これから食べるお友だちもたくさん食べる経験をして、大きくなろうね👶♡

 

次回は、3月27日にみんなであそぼうがあります!

※急ですが、日にちが変更になりましたので、お間違えのないよう、お願いします。

みなさんのご参加、お待ちしております。

 

 

 

2026年2月17日