寒い日が続きますね⛄
今日は、保健師の工藤優寛氏の「子どもを守るスマホ・タブレットとの付き合い方」のお話しを聞きました!
まずは、クイズです!
こたえ・・・②
6歳ころには脳の9割ができあがるそうです!
こたえ・・・②
人と関わることが減るので、言葉が遅れやすい傾向にあるそうです。
こたえ・・・②
睡眠のホルモンがブルーライトに入っているため、入眠1時間前には見ない方がいいそうです。

こたえ・・・②
子どもは、泣く→なぐさめてもらう→落ち着くを繰り返し、気持ちを切り替えれるようになるが、スマホにその役割をしてもらうと、泣く→なぐさめてもらう→落ち着くの練習時間や経験が減ってしまい、切り替えることが難しくなるそうです。
こたえ・・・③
今の動画は次々に見たくなるように作られているそうですよ💦
こたえ・・・③
こたえ・・・②
完全に取り上げることは難しいので、使い方や依存先を増やすことが大事だそうです。
「ふ~ん」「へ~」と、時々相槌を打ってくれる赤ちゃんたち☺♡
子どもは理性が備わっていないので、次々に見たくなるように作られているYouTube等を見ると、負のループから抜け出せなくなってしまいます💦💦また、悪い姿勢で見ていると、両目で見る力が弱くなり、斜視・弱視のリスクも高くなるそうです😬
ただ、今の時代、完全に取り上げることは難しいですよね・・・。
一番重要なのは、寝る1時間前にはやめること!脳やホルモン・目の影響だけではなく、睡眠不足で自律神経も乱れ、親子の結びつき(愛着や心の発達・自己肯定感等・・・)にも影響が出てくるので、寝る1時間前にやめ、生活リズムを整えていくことが大事だそうです!
そして、子どもがどのような動画を見ているのか、親が知ることも大事だそうです。そこから会話も増えるし、子どものことを知ることもできますしね♬
今回の講座は担当者にとっても、とても耳が痛いお話となりました・・・😵しかし、情報をたくさん得られるといった利点もあるので、付き合い方・使い方を家庭で確認し、うまく付き合っていきましょう☺
まずは、保護者が実践する!それが一番の見本になる!そうです・・・できるように頑張ります💦
子ども達も、会話する声が心地よかったのか、最後には寝てしまいました👶♡















