H29年度 育児講座「親子体操」をしました。

1月27日(土)に待ちに待った親子体操!!チームファンタジスタのメンバーの方が講師としておいでくださいました。

 

野田村保育所においでくださるのは2年ぶりだそうで野田塩ソフトや野田塩を楽しみにしていたとのこと(#^^#)

今回はなんと13組31名とたくさんの参加でした👏

 

そして、今日は特別に土曜日保育のお友達も参加できるということでわくわくソワソワ♪

 

講師の方々もとても喜んでくださり早速、親子体操に移ります。ギター演奏に興味を示す子ども達で「ギターだ!!」「すげー」と

興奮気味でした。

 

音楽に合わせて体を動かし身体計測をしたり、バスごっこで親子や友達同士で楽しめるふれあい遊びも行いました。

ダンスでは「ラーメン劇場体操」、「お地蔵さんがね」、「からあげ体操」など、いっぱい体を動かす子ども達!!

お二人の魅力に引き込まれ大人も思わず笑顔になります。

お父さんの参加もあり、抱っこや高い高い等でダイナミックな遊びができ、こういう遊びもおもしろいなぁと改めて感じていただけたようです。

 

飽きたらベビーコーナーで休憩。それぞれの年齢に合わせて無理なく参加することができたようにも思えました。

最後にチームファンタジスタのお2人と記念撮影をして実技講座「親子体操」を終えました。

皆さん帰ろうと思ったら「チームファンタジスタより、今日行った体操の歌が入っているCDを販売します」とのお知らせ。

保護者との会話で「お家でもできるならやりたいね」と話し、CDを買い求める参加者の方も見受けられました。どの曲がいいか悩みながら買っていくお母さんお父さんたちでした。

2018年2月22日地域子育て支援センター



保育士研修『選ばれる園になるための安全対策・事故防止策』 講師  弁護士 保育士 柴田 洋平氏

1月28日(日)

 

法人の3施設の全職員が参加し、研修会が開かれました。

 

柴田法律事務所 弁護士・保育士の柴田洋平氏を講師にお招きし、

『選ばれる園になるための安全対策・事故防止策』という演題でお話して頂きました。

 

 

 

 

 

講演内容は

1.事故予防の基本的な考え方

2.実際にあった重大事故

3.重大事故発生時の対応

4.安全のための体制づくり

という大きく4つの柱に分け、お話して頂きました。

 

 

 

 

 

遊具での事故、うつぶせ寝やプールでの死亡事故、また食物アレルギーでの死亡事故など、様々な場面での過去の重大事故・裁判事例など挙げながらのお話で保育士・調理員・看護師などそれぞれの職種の責任の重さを痛感させられました。

 

お話を聞き、

『うちの園は大丈夫』『良い保育をしていれば重大な事故は起きない』ということではなく、園を取り巻く環境・子ども・保護者・職員はどんどん変わっていくため、

『絶対に大丈夫ということはない』(正常性バイアス)という気持ちを持ち続け、

私共一同、今回の研修で聞いたことをこれからに活かし子どもたちが気持ちよく、楽しく過ごせるような保育所生活にできるよう取り組んでいき、安全面でより良い園になるための継続的取り組み、豊かな保育の実現・選ばれる園へなれるよう日々の努力を怠らないようにしていきます。

 

実際にあった重大事故や裁判に携わった弁護士の柴田洋平氏のお話は、私たちの心に強く響き、日頃めったに聞くことのできない貴重な講演となりました。

 

                      
                                                               

最後に

 1 『うちは大丈夫』ということはない。事故のニュースのたびに見直そう。

 2 安全の確保、備えに終わりはない。取り組みをやり続けよう。

 3 重大な事故発生時、人命救助と記録作成だけは取り返せない。備えよう。

というお言葉をいただき野田村保育会職員一同、よりよい保育のため邁進していきたいと思います。

2018年2月17日野田村保育会からのお知らせ