野田地区保育会 研修会 「子どものやる気を引き出すコーチング」 

NPO法人ハートフルコミュニケーション代表 菅原裕子氏を講師としてお招きし講演会を開催しました。

子どもがいる方は親目線で、いない方は保育士目線で話を聞きました。

子どもの自立をサポートする3つとして

●愛すること(自分を好きになることで自己肯定感が育つ)

●責任を学ばせる(子どもを信じる・任せる)

●人の役に立つ喜びを覚える(親の役に立つ)の3点が挙げられました。

 

ディスカッション中~職員同士で話し合いました。

講演の中で子どもを叱る、(〇〇されたら困る)、褒めるときは(〇〇してくれてありがとう)等と私目線での声掛けが自己肯定感を育むことに繋がるそうです。

子どもがやらないときは「〇〇しなさい!!」と強い口調になりがちですが「〇〇しようね」と声をかけるとマイナスよりもプラスの言葉掛けになり好きになります。

 年齢などの背景を考え時には、子ども自身の心に任せることも大切だとお話を頂きました。

とても勉強になりお預かりしているお子さんの為、また保護者の方々が安心して預けることができるよう一層の努力を重ねていきたいと思います。

2018年6月14日野田村保育会からのお知らせ



6月3日(日)消防特別点検幼年消防クラブ員参加しました

3施設の保育所の年長児が参加しました。

日差しが少し強かったですがとってもよい天気でした

「ドラえもん」の曲に合わせ、かわいい衣装を身につけ踊りました!!

ダンスを終えた後は村内中心部を分列行進しました。「火の用心。マッチ一本火事の元!!」そして、鳥居の前で誓いの言葉を言いました。

 

2018年6月6日野田村保育会からのお知らせ



保育士研修『選ばれる園になるための安全対策・事故防止策』 講師  弁護士 保育士 柴田 洋平氏

1月28日(日)

 

法人の3施設の全職員が参加し、研修会が開かれました。

 

柴田法律事務所 弁護士・保育士の柴田洋平氏を講師にお招きし、

『選ばれる園になるための安全対策・事故防止策』という演題でお話して頂きました。

 

 

 

 

 

講演内容は

1.事故予防の基本的な考え方

2.実際にあった重大事故

3.重大事故発生時の対応

4.安全のための体制づくり

という大きく4つの柱に分け、お話して頂きました。

 

 

 

 

 

遊具での事故、うつぶせ寝やプールでの死亡事故、また食物アレルギーでの死亡事故など、様々な場面での過去の重大事故・裁判事例など挙げながらのお話で保育士・調理員・看護師などそれぞれの職種の責任の重さを痛感させられました。

 

お話を聞き、

『うちの園は大丈夫』『良い保育をしていれば重大な事故は起きない』ということではなく、園を取り巻く環境・子ども・保護者・職員はどんどん変わっていくため、

『絶対に大丈夫ということはない』(正常性バイアス)という気持ちを持ち続け、

私共一同、今回の研修で聞いたことをこれからに活かし子どもたちが気持ちよく、楽しく過ごせるような保育所生活にできるよう取り組んでいき、安全面でより良い園になるための継続的取り組み、豊かな保育の実現・選ばれる園へなれるよう日々の努力を怠らないようにしていきます。

 

実際にあった重大事故や裁判に携わった弁護士の柴田洋平氏のお話は、私たちの心に強く響き、日頃めったに聞くことのできない貴重な講演となりました。

 

                      
                                                               

最後に

 1 『うちは大丈夫』ということはない。事故のニュースのたびに見直そう。

 2 安全の確保、備えに終わりはない。取り組みをやり続けよう。

 3 重大な事故発生時、人命救助と記録作成だけは取り返せない。備えよう。

というお言葉をいただき野田村保育会職員一同、よりよい保育のため邁進していきたいと思います。

2018年2月17日野田村保育会からのお知らせ